イミダペプチド モニター

イミダペプチドのお得な「94%実感モニター」はコチラ

梶本修身先生の著書『仕事がはかどる! 超高速脳のつくり方』

読了までの目安時間:約 5分

 

超高速脳の作り方

が当たりました。
超高速脳の作り方

 

四半期ごとに送られてくるニュースレター「イミダプラス」で梶本先生の新刊

のプレゼントがあったので応募してみたところ当たりました。

 

少し前に前作

のプレゼントもあったので応募しましたがこちらは外れたのでKindle版を買って読みました。

 

こちらの内容はタイトル通り「疲労」に関することが書かれていて最近著者はテレビにも頻繁に出演していて疲労について解説しいているのでご存じの方も増えてきているとは思います。

 

簡単に要約しておくと次の通りです。

 

全ての疲労は脳が原因

「全ての疲労は脳が原因」とは多少誇張だと思いますが、例えばマラソン大会で普段よりタイムが良かったりゴルフで好スコアがでたりすると肉体的には疲れているはずなのにあまり疲労を感じないということは誰でも経験があると思います。

 

逆にプレゼンがうまくいかなかったりテストの成績が悪かった場合などは肉体的にはそれほど疲れていないはずなのにドッと疲れが出るということも周知の事実です。

 

このように普段感じる疲労は肉体的な疲労よりも脳が疲れている場合が多いのです。

 

そしてその原因は活性酸素により自律神経が傷ついていることによると書かれています。
また、一見疲労とは関係なさそうないびきや紫外線も関係していると詳しく解説してあります。

 

そして最近ではだいぶお馴染みとなってきた鳥の胸肉やマグロやカツオに多く含まれているイミダゾールジペプチドという成分が疲労回復に有効と結論づけています。

 

仕事がはかどる! 超高速脳のつくり方

次に今回当選した『仕事がはかどる! 超高速脳のつくり方』ですがこちらのタイトルは一見著者の専門とは違うような気がします。

 

ただ、疲労の研究で有名な著者ですが『すべての疲労は脳が原因』という著作があるように脳についても詳しいようです。

 

イチロー、島田紳助などの有名人の天才的なプレーやトーク術を紹介してこのような能力はメタ認知能力やワーキングメモリーを鍛えることによって養えると書いてあります。

 

特に島田紳助さんについて詳しく解説してあります。私も紳助さんは結構好きでテレビではよく見ていましたがこの本で解説してあるほど深く知りませんでした。梶本先生は随分詳しく彼を研究していたのだなと思っていたらやはり個人的にも親交があるようでした。

 

メタ認知の「メタ」とは「高次の」という意味です。場の空気を読む能力などもメタ認知能力です。

 

メタ認知能力を強化するには、一つのことに集中してはいけない等、集中することの弊害が書かれています。また、自分自身を俯瞰してみる癖をつけることもメタ認知能力を鍛える有効な手段と書かれています。

 

これはやってみたくなりました。例えば何かにイラッとした時などすぐに反応せずに客観的に自分を見ることができれば冷静な判断が下せそうです。

 

また、プレゼンなど緊張する場面でも上から別の自分が見ていることを想像すると冷静になれます。今後意識してやってみようと思います。

 

その他にもたくさん簡単に実践できて脳トレに役立つ技が分かりやすく解説されています。

 

最後の方にはやはり専門分野の疲労に関することが書かれておりその点は前作の『すべての疲労は脳が原因』と同じようなことが書かれています。

 

テレビて見ていても分りますが、梶本修身氏は説明がうまく説得力があるので著書もサラサラと読めて分かりやすく役に立ちます。

 

この本には脳をブラッシュアップするためのヒントが散りばめられているので脳を酷使している現代人にとって有意義な一冊といえるでしょう。

 

イミダペプチドニュース    コメント:0

梶本修身氏がホンマでっかTVに登場

読了までの目安時間:約 3分

 

梶本修身

昨日の「ホンマでっか!?TV」に梶本修身氏が出演しました。

梶本氏は疲労の権威として有名ですがまだあまり一般には知られていない「ホンマでっか?」な意見を披露していたのでまとめておきます。

現代人の疲労は栄養不足が原因ということは非常に少ない

飽食の時代と言われる現代の人は余程偏食をしないかぎり栄養が足りなくて疲労が抜けないということはありません。したがってスタミナをつけようと思ってうなぎを食べたりにんにく料理を食べたりステーキを食べたりしても効果はほとんどありません。昔の人はエネルギーもビタミンも不足していたので栄養を取ることも必要だったでしょうがそれをそのまま現代に当てはめることはできません。

 

食べ物でおすすめなのは自律神経中枢の疲れを癒やす成分イミダゾールジペプチドが豊富な鶏胸肉、カツオ、マグロがお奨めです。疲労は栄養不足ではなく自律神経の乱れによる脳の疲れが原因であることが多いということが分かってきました。

 

夏バテ防止にはエアコンは夜つけっぱなしが正解

寝汗をかくということは自律神経を酷使して体温調整をしているということです。つまり寝ながらにして運動しているようなものです。これでは疲労が取れないのも無理はありません。暑い日の夜エアコンを消して寝るということは過労死にもつながりかねません。エコではないかもしれませんが死んでしまっては元も子もありません。

 

以前言われていた寝るときにはエアコンを消したほうが良いという意見は「医学的根拠なし」とバッサリ切り捨てていました。

 

不眠の方におすすめなのは部屋は涼しくしてお腹から下は布団を被せて温めて寝ること。いわゆる「頭寒足熱」というやつですね。こたつに入っていると眠くなるのと同じ原理でよく眠れます。心臓より下が暖かいと副交感神経を刺激してリラックスできるのです。

 

エアコンつけっぱなしで寝るという意見にはさんまさんときりこさんは異論を唱えていました。マツコさんは賛同でした。

お風呂はぬるめのお湯で半身浴

お風呂のお湯の温度や入り方にはいくつか意見がわかれているように思われます。当番組でも以前、熱めのお湯に入るとガンになる確率が減るとかヒートショックプロテインというタンパク質が作られて美肌効果があるとか言われていました。

 

梶本修身氏によると疲労回復の見地からは39度で半身浴、しかも汗が流れてきたら上がるという入浴法がお奨めだそうです。汗が出てきても入っていると疲労のもととなります。

 

イミダペプチドニュース    コメント:0

鶏胸肉は酵素の力で劇的に美味しくなる!?

読了までの目安時間:約 4分

 

マイタケ

昨日(2016/04/27)のNHKの「ガッテン!」でイミダペプチドが紹介されていました。鶏胸肉は安くて最近注目の成分、抗疲労効果のあるイミダゾールジペプチドが豊富であるがパサパサしていて味はおいしいとは言えません。

 

そこでどうすれば美味しく食べられるかを「ガッテン!」が解明してくれました。「ガッテン!」は4月に「ためしてガッテン」からリニューアルされました。

 

この番組も毎回タイトルは強烈ですが内容は毎回タイトル通りとは限りません。今回はリニューアルしたばかりとあってとっておきの情報を出してきたのではないでしょうか?

 

最初は、パルスパワー(衝撃波)とか電流を流すなどして肉を柔らかくするあまり実用的でない方法が紹介されます。

 

次に以前から知られていたショウガや重曹やヨーグルトに浸けてから鶏胸肉を調理してどれが一番美味しいか町の人にアンケートをしました。

 

その結果はヨーグルトが一番で重曹二番、ショウガが最下位でした。

 

そこでいよいよ真打ちの登場です。それはマイタケのタンパク質分解酵素でした。新潟県のかまぼこ屋さんが新商品としてマイタケを入れたかまぼこを作ろうとしたところ魚肉が固まらなかったことがこの発見のきっかけのようです。

 

そしてなぜ固まらないのかを調べたところマイタケには強力なタンパク質分解酵素があることが分かりました。

 

料理の仕方としてマイタケをみじん切りにして2センチほどの厚さに切った胸肉を絡めて90分ほど寝かせてから調理する方法とジプロックに大さじ1の水、小さじ1の砂糖、小さじ1/4の塩と鶏肉を入れてよく揉み込み冷凍して使う方法が紹介されていました。

 

冷凍する方法は解凍する際にも20%くらい柔らかくなるのでマイタケ酵素と合わせてダブルのやわらか効果があります。

 

番組中に出されたマイタケにつけて調理した鶏胸肉を食べた大島麻衣さんの感想は「唇が柔らかい人と接吻をしているくらい柔らかい」とのことでした(笑)。

 

最近味の素から「お肉やわらかの素」というのが発売されて使ってみましたがこれもかなりのものでここで紹介したようにすぐれものでした。

 

この商品には「パイナップルに含まれるお肉やわらか成分と同じ働きの酵素がお肉を柔らかくします」と書いてあります。

 

パイナップルの酵素とは書いてないのですよね。ということはもしかしてマイタケの酵素かもしれませんね。マイタケで美味しくなると知れ渡ったら売れなくなっちゃいますからね。

 

ただ、「ガッテン!」では90分くらい寝かせると言っていましたが「お肉やわらかの素」の場合5分以上とあるところがすごいです。実際に10分くらい寝かせて作ったところかなり美味しかったです。

 

マイタケ酵素を使った鶏胸肉料理も近々、実際に作ってみて「鳥の胸肉レシピ」の方で紹介します。お楽しみに。

 

イミダペプチドニュース    コメント:0

イミダペプチドの広がる可能性

読了までの目安時間:約 2分

 

イミダペプチド

認知症予防

「脳の記憶力が改善」という記事が2016/03/10付の毎日新聞に掲載されました。

認知症予防、進行抑制に期待されています

東京大学大学院の久恒辰博准教授が2015年に60~78才の健康な高齢者のボランティアで実験を行いました。片方のグループにはイミダペプチド成分を500mg×2/日、もうかたほうにはプラセボ(偽薬)を摂取してもらいました。

 

遅延再生言語性記憶(時間が立つと見聞きしたことをすっかり忘れてしまうアルツハイマー型認知症の障害のひとつ)が著しく改善しました。

 

血液検査の結果、炎症性サイトカインの減少が確認されました。アルツハイマー型認知症の方の脳内では炎症性サイトカインの量が著しく増加することが分かっています。炎症性サイトカインが増加すると炎症を促進してしまいます。

 

また、MRI検査では後帯状皮質領域の脳血流減少の抑制が確認されました。アルツハイマー型認知症の方の後帯状皮質領域付近では脳血流が減少することが分かっています。
後帯状皮質は頭部のほぼ中心にあります。

 

このようにイミダペプチドをプラセボ食群と比べて顕著な改善がみられました。
要約書はこちら

 

超高齢化社会の到来はすぐそこまで来ています。それにつれて認知症の患者も増え続けています。いくら長生き出来ても寝たきりや認知症になってしまっては幸せとは言えません。上記のデータによりイミダペプチドがアルツハイマー対策として一筋の光明となることが期待されます。

 

イミダペプチドニュース    コメント:0